Marcos Pardo Estelles

C++プログラマー · ゲームプレイ、グラフィックス、ツール開発

Marcos Pardo Estellesのポートレート

東京を拠点に、Meta Meowで勤務しています。C++とUnreal Engine 5を用いて、コンシューマータイトルからモバイルGPU向けニューラルレンダリングまで、ゲームプレイシステム、描画機能、開発ツールを制作しています。

業務実績

Meta Meow · 2025年–現在

主なプロジェクト

2023–2025
ゲームプレイプログラミング2023–2024

Wanted: Yokai Uprising

SteamでリリースされたマルチプレイヤーFPS。キャラクター操作からイベント駆動型ミッションシステムまで担当。

Unreal Engine 5.2 · C++ · Blueprint · マルチプレイヤー

コンソールグラフィックス・エンジン開発2024–2025

CHEE22 & Tyro Engine

チェスをモチーフにしたPlayStation 5向けゲーム。私が開発したC++20製の自作コンソールエンジン「Tyro Engine」で動作。

C++20 · PlayStation 5 API · PSSL

グラフィックス・エンジン開発2023–2024

Mutant Engine

C++20とOpenGL 4.6でゼロから構築したレンダリングエンジン。並列処理とスクリーンスペースライティングを実装。

C++20 · OpenGL 4.6 · GLSL

職務経歴

2025年–現在

ツールプログラマー 株式会社Meta Meow

東京都

  • 未発表UE5タイトル: 複数チームにまたがるマテリアルワークフローの構築、エンジン改造およびカスタムHLSLシェーダーの実装、PCおよびコンシューマー機における描画・パフォーマンス検証。チームのパフォーマンスを向上させるツールも開発。
  • Magical Forest: デモのゲームプレイ・インタラクションシステムの実装、UE5描画パイプラインへのニューラル推論の統合、ニューラル被写界深度の学習用ツール開発への参加、モバイルGPUの電力・熱制約下での最適化。
  • クライアント向けプラグイン開発(NDA): 3DCGツール向けC++プラグインの開発。外部ハードウェアからのリアルタイムデータを処理し、キャラクタースケルトンへマッピング。

プロフィール

ゲームプレイ、エンジン、グラフィックスを横断して取り組むC++プログラマーです。技術的な課題への挑戦、パフォーマンスの最適化、グラフィックス技術の追求に情熱を持っています。就労ビザで東京を拠点に活動しており、JLPT N3取得に向けて日本語を学習中です。

スペイン語(母語)· 英語(IELTS Academic 7.5)· 日本語(JLPT N3取得に向けて学習中)

学歴

2024–2025

BSc in Computer Science for Games

Sheffield Hallam University · First Class Honours

2021–2024

HND in Computing

ESAT(バレンシア)· Distinction

スキル

プログラミング言語
C, C++ (20), C#, Go, Lua, Python, HLSL, GLSL
ゲームエンジン
Unreal Engine 5 (C++ / Blueprint), Unity
プラットフォーム
PC、PlayStation 5、Nintendo Switch、モバイル(Snapdragon)
グラフィックスAPI
OpenGL 4.6, PlayStation 5 API, PSSL
ソフトウェア
NVIDIA Nsight Graphics, RenderDoc, Visual Studio, Rider, Git, Perforce, Jira, Autodesk 3ds Max
描画・機械学習
UE5でのニューラル推論、レイトレーシング、ディファードレンダリング、ポストプロセス

連絡先

pardoestellesmarcos@gmail.com ↗

ゲームプレイ、グラフィックス、ツール開発に関するご連絡をお待ちしています。